第6回 車内取締役会
本日の議題「記事が5本たまった。告知するか」
本日の結論:まだ告知しない。次に決め直すのは、最初の売上が出たとき。
前提:議長のスタート地点
前回からの経過
第3回で、記事が5本たまるまで告知はしないと決めた。前回は予定を1回ずらして、車のリースの話を挟んだ。これで記事は5本になった。約束どおり、告知するかを決める。
恥ずかしさは、少しだけ減った
第3回では、恥ずかしさを3つに分けていた。記事がまだ少ないこと。自分語りが照れくさいこと。失敗したら格好悪いこと。
5本書いた今、全体としては少し減った。ただ、減ったのは1つ目だけだと思う。記事の数は増えたが、照れくささは残っているし、売上は0円のままだ。
第3回で「待てば減るのは1つ目だけ」と書いたが、そのとおりになった。
本数を増やしても、残りの2つは減らない
ここで気づいたのは、区切りを本数にしたこと自体がずれていたということだった。
本数で減らせる恥ずかしさは、もう減らしきった。10本、20本と増やしても、照れくささと「失敗したら格好悪い」は、たぶん同じように残る。区切りを本数のまま延ばしても、同じところで止まることになる。
次の区切りは「最初の売上」にした
そこで、次に告知を考える区切りを、本数ではなく最初の売上にした。
売上が0円のまま告知すると、「始めただけの人」の記録に見える。1円でも売上が出れば、「試して、何かが動いた記録」として出せる。3つ目の恥ずかしさに、いちばん直接効くのがこの区切りだと思う。
告知しないと、売上も出にくいのではないか
もちろん矛盾もある。告知しなければ読者は来にくく、読者が来なければ売上も出にくい。
ただ、入口はほかにもある。Googleの検索には登録してあるし、紹介リンクのクリックは、もともとnoteの装備の記事から来ている。最初の売上は、このサイトではなく、noteのほうから出るかもしれない。どこから出ても、最初の1円は最初の1円として記録する。
採決
- 議案:告知はまだしない。次に告知を決め直すのは、最初の売上が出たときとする
- 賛成1、反対0
- 可決
再現メモ
- かかった費用:0円
- かかった時間:15分ほど(概算)。前回決めた区切りを見直しただけ
- 必要だったもの:第3回で書き出した、恥ずかしさの3つの中身
- つまずいた点:区切りを「5本」にしたのは、3つのうち1つにしか効かない決め方だった
- 今ならこうする:先送りの区切りは、ためらっている理由に合わせて決める。理由が「中身が少ない」なら本数、「結果が出ていない」なら結果で区切る
本日の収支
| 項目 | 今回 | 累計 |
|---|---|---|
| 支出 | 0円 | 10.46ドル |
| 売上 | 0円 | 0円 |